○ Profile

Michiluca

Author:Michiluca
Welcome!!

○ Michiluca's site
○ Calendar
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
○ New
○ Archive
○ Michiluca Only
Twitter

simon's tweets < > Reload

Search
QR
QRコード

--/--/--//-- * --:--
○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2011/03/09//Wed * 17:43
○歯を抜く 2

歯を抜きながら考えたことがもうひとつあった。

逃げたいなと思ったり
めんどくさいな と思うことも

やってみるとやがては終わるんだなということ。

べつにわざわざ
歯を抜くときに考えることでもないんだろうけど、

30分前までいやだって思ってたことも
やってみればあっというまに終わって
今はちょっとだけ新しい自分になっている

ってことが
大げさかもしれないけど
ちょっと感慨深かったんだ。(また?そんなことで?と思われそうだけど)

私の中で共通する感覚が、
ミヒャエル・エンデの「モモ」の中で、
掃除夫ベッポがモモに語っているワンシーンの言葉の中にある。
以下私の解釈での訳になるが、、、

ベッポは毎日たくさん掃除をするのだけど(仕事だからね)
ときどき、その掃除しなきゃならない広い範囲を見て
「あー終わらないよ」っておもうこともある。
でも、そういうこと考えないで
必死に目の前の掃除に夢中になっていると
気づいたらその掃除が終わってるんだよ  

っていうね。

そういうことって、
私も感覚的に知ってた けど、
いざこんなふうに言葉にされたものを読むと、
新たな感動がわいたりするものだ。



歯を抜くことも、集中したら知らないうちに終わってた。

少し話がずれているように人には思われるかもしれないけれど。

[TOP]
copyright (C) 2006 Michiluca Days all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。