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2011/03/09//Wed * 17:31
○歯を抜く

親知らずを抜いた。

数年前には右下を。
数週間前に左上を。
そして今日はいよいよ左下を。
(右上にはまだ生えていない。)

数年前に右下を抜いたときは根が深すぎると言われ、
歯を四分割して抜かれた。

数週間前に左上を抜いたときには
歯茎自体は麻酔で痛くないのだけど
先生の恐ろしく私にかかってくる圧力にあごが痛かった。
男の人の力で相当に力がいったようだった。

そして本日、
いよいよ左下を抜くとういうので、いささか前日から緊張し、
なんなら今日ドタキャンしようかな なんて
ちょっと逃げたい気持ちだった。
だが、逃げていてはいつまでも痛いから、
頑張って歯医者に向かった。

麻酔をされて
さぁ 抜きますよ という時。

今日はなんだか 自分の右下の今から抜かれる歯 のことを考えた。
初めて。これまでは 早く抜けてくれ としか思わなかったのだけど、
今日は、
「歯よ、いままでありがとうね。
きれいに抜けてください。するりと。がんばって。」
というようなことを集中して考えた。

すると、
思ったよりすんなりと抜けてくれて、
一時間みといてくださいと言われていたところ、
15分くらいで治療が終わった。

もしかして、私が歯に向かって意識をやったから?
歯もやっぱり生きてるんだ?
私の一部だったんだもんね。

なんて、抜けた歯を見ながらなんだか少し感慨深い気持ちになった。

歯よ。
いままでありがとうね。

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