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2011/01/18//Tue * 22:43
○病み上がりに思ったこと。

2010年はそういえば風邪引かなかったなー、鼻水ひどいときあったけどあれは
アレルギーだったと思うし、すごいな、一年風邪ぎかなかった。

と、思っていたら、
2011年早々、大きな風邪をひいてしまった。
風邪、というか、扁桃腺がひどく腫れて死にそうに痛くなった。
久しぶりに気分が落ち込んで、閉鎖的な時間をしばらく過ごしていました。

病は気から というけれど、
気は病から でもあります。

やっと治って、そしたらやはり、気分も明るくなりました。
今年はこれ以上の体調不良は起こさないように元気に頑張りたいと思います。

そして・・・

元気になって早々、



録画していた「容疑者Xの献身」を見ました。

非常に面白かった。

昨晩見たのですが、
まだいまだに、堤真一さんの演じた 「石神さん」のことを考える。

人を好きになる ということは どういうことなんだろう?
久しぶりにそんなことを考えた。
なんだか胸が苦しい。
人を好きになることは、
人を好きになるということは、
誰かを守ろうと思うということは・・・
そんな考えが
私の頭の中でぐるぐると回る。

堤真一という人は、ものすごい役者だと今回改めて思った。

ここにいるのは「石神さん」なんだなと心から思わせる。
あの目をしばたくクセや猫背の背中。
作品の中に生きる人が、実際にこの世に命をもらっているという感じ。
演技であんなふうに 顔のむくみ までも作り出せるのだろうか。
私には石神さんの顔が白くむくんでいるように見えて、
目は少し充血しているように見えた。
あれも演技として作り出せるのだろうか。

そして、ラストシーンでの石神さんの感情の爆発。
あれは演技というものなのか。
演技を超えた表現、というか。その叫びに、
本当に心を揺り動かされた。
こんなにも人の心を引きつけて離さないことができるなんて、
すごい。
「石神さん」が、私の中でぐるぐる回る。

石神さん。

彼に幸せになってほしいとさえ願う。
胸が苦しい。



思えば中学の頃にハマッた漫画は、かの有名な「ガラスの仮面」だった。
あの漫画を読んで、演じるっていうことはこういうことなのかー
天才というのはこういうことなのかー
と興奮したものだが、
本物(本当の?天才の?)の役者さんというのは、実際、
マヤのように、堤さんのように その役の人の個性を作り出してしまうくらいに
その役そのものになって表現できる人なのではないかなと思う。

「うまい」役者さんはたくさんいると思うが、
この深いレベルまで来る人はさらに絞られてくるのではないか。

なりきっている、というので今すぐに思いつくのは
映画「ギルバート・グレイプ」の若かりし頃のディカプリオ。
あれもすごい。
どうしたらあそこまで表現できるのだろうか。
面白い。


なぜか演技について熱くなってしまったが、

今私が見たい映画は「僕と妻の1778の物語」である。
ストーリーも気になるが、なんといっても主演である
草 剛 その人の演技を見たいからだ。

そんなわけで、
病み上がりに長文になってしまったが、
好きな役者さんは他にもたくさんいるので、色々な作品を見て
私の心の栄養にしていきたいと思います

ということでひとまずこの話を終わりにします。

みなさんも体調には気をつけて下さいね。

次回は12月のライブの写真を掲載したいと思います!




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