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2010/10/24//Sun * 16:23
○私 を生活する。

もしも、あのときこうしていたらこうだったのに、
なんてことを、考えてしまうことも人生の中ではときどきあるかもしれない。
が、
現実的にその「もしも」という側の人生は存在しない。
結局は、そのときそのときの自分自身の選択によって
ものごとは進んでいく。

今こうしたいからこうする、
こうしたほうがいいからこうする、
それ以外想像ができないからこうする、

そうやって私も、ひとつひとつのことを選んできたと思う。
(思い返すと、仕方なくこうした、という決断は下したことがないように思う。)

ひとそれぞれのペースがあって、
人生のなすべき目的があって、
簡単に言えば、
自分にとってのより良い生き方というものを見つけるために、
あるいは見つけながら、
誰もが生活していくのだと思う。

誰かと比べるというのは、
ナンセンスであって、取り越し苦労であると思う。
そもそもが全く別の個性を持ってこの世に生まれてきているのだから。
たったひとりも、
同じ存在、同じ生き方をする人はいないのである。だから比べられない。
改めてそう思うと、人間というものは本当に面白いと
つくづく思う。
憧れの誰かがいたとして、
その人のような人生を送りたいといくら思っても、
多少似たような経緯を辿ることはできたとしても完全には不可能である。
その代わりに、他の誰にもできない自分だけの人生を
好きなように自由に思い切り生きていくことが私にもできるのだということは、
なんと尊く輝かしい真実だろうか。

私には私の生き方がある。(=私には私の歌があるんだなぁ、と思う。)
誰かには誰かの生き方がある。
そんな風に思うと、なんとも静かな想いになる。
(誰かと比べたりして余計な考えに翻弄されてしまうときって、
心が浮き沈みして激しくなりませんか?
他人に対しても余裕がなくなって、
誰かを責めたり、よくないエネルギーを発してしまう気がします。)


まずは自分の存在を大切に思って、
そのときそのときに自分にできることやらなきゃいけないこと
やりたいと思うことをやっていく。
もちろん、周りとの関係性について考えることも大切。
だけど、まず自分を見つめなければ本当の答えには繋がっていかない気がする。
常に自分自身と向き合う。誰かを責める前に。

そんなふうに、これからも生活していきたい。
そうしていればきっと、自然に成るように導かれていくんではないかと、思う。



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