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2010/03/23//Tue * 00:37
○NEW CD「天の川」 楽曲について 2.

さてさて、今日はCDに入っている「待風」についてお話したいと思います。

この曲が出来た経緯ですが・・・

まず、シモン君が初めて曲作りに参加、
「とりあえず何か作ってみればいいよ」とゆうようなことをずっと言っていて
やっとひとつ持ってきてくれた。
簡単なリズムの上にギターでコードを弾いたもの。
このコードの上に、私がメロディと歌詞を誕生させよう!
とゆう作戦。
しかし、
曲が見えてくるまでに結構時間がかかった。
でも、センスの良い雰囲気の漂うこのコードの感じを、
なんとしても曲にしたい、そう思った私は
とにかくひたすら何回もコードを聴いた。
曲に切れ目がなかったから、どう区切りをつけたらよいのか
なかなか難しかった。
でも、
何回も聴いていると・・・・

徐々に分かってきたとゆうか、
見えてきたとゆうか。

なかなか手ごわかったので、メロディと歌詞が完成したときには
「できたーーー!!」
とゆう感じですごく嬉しかったです。

シモン君は、こうゆう曲になるとは最初思ってなかったんじゃないかな?

それ以来、ライブでやればいつも好評で、
CDにもめでたく入ることになったし、
いまやMichilucaの代表曲になっています。

実は私はコードだけもらってその上を自由に泳がせてもらって
メロディと歌詞を書くことがとっても好きなんですね。
今までも、特にカイさんとそうやって共作したものがたくさんあります。
mopsy flopsy時代はほとんどそうだったし、
「海を渡る鳥」もそうです。
でも、乗せやすいとゆうのとそうでないとゆうのもあるんですよね。

コードの流れもフィーリングとセンスですからね。
私の持っているものと合うかどうかも大きいですし。

だからやっぱりシモン君がほんとにいいもの持ってるってゆうのがまず第一にもちろんあって、
その上で私のフィーリングと合って、
科学反応を起こして出来た一曲とゆうことになります。

今後の彼にもみなさん期待してくださいね。
シモン君、また頑張ってね!

ちなみに、「待風」は、歌詞も私の好き勝手に書かせてもらいまして。
ありがとうございます。

ここには「天の川」とは違う側面の感情がありますが。

人生、いいことばかりじゃありませんからね・・・


ちなみにレコーディングではリズムキープなどがかなり難しいとゆうことで
非常に心配されていたのですが、

みんなのものすごい集中力で
結局一回目のテイクが一番良くて採用されました。


そんな偉業も成し遂げた一曲です。
フェードアウトする寸前のカイさんのソロと麻里ちゃんのドラミングが
かっこよいんです。超ギリギリで入った(笑)!
耳をそばだてて聴いてみて下さいね。


では、次回は「天の川」について書きます!
でも、対談記事とかでも結構すでに書かれているからなー。

それでも何か書きます!

では、次回~~☆

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