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2010/03/13//Sat * 19:36
○レコーディング風景

昨年の9月くらいから徐々に準備を含めてレコーディングが始まっておりました。

今回のCDですが、エグゼクティブプロデューサーに牧村憲一さんをお迎えしました。
色々と感動することが多かったのですが、
ひとつ取り上げるとするなら・・・

『天の川』の少し静かになるところ、
「風の吹き荒れる日も~」のところで、
ギターの 「キーーーン」とゆうイルカの鳴き声のような音を入れることになったのですが、
それが、さりげない演出ですごく目だつとゆうわけではないのに
あるのとないのとでは全然違ったんですね。
その、歌詞に寄り添うように響く音が、歌詞の世界にも合ってより良くなる、とゆうような
ことだったのですが、
私はその牧村さんの話を聞いているときに涙が出そうになっていました。
自分は歌うことしか出来ない人間なので、なかなか細かいところまでよくわからないなとゆうことが
多いのですが、こんなふうにひとつひとつの音が大事に重なり合うことが大切なんだなと
改めて思ったワンシーンでした。
みなさんも少し耳をそばだてて聴いてみて下さいw。

今回は私が時々ボーカルを見ていただく信太美奈先生にも、ボーカリゼーションと、他サウンドに関しても
牧村さんと一緒にみていただきました。
先生のおかげで、私の力も眠っているところまで引き出していただいたのではないかなと思っています。
先生が大切にしているのは「こころ」。
「うた」は、そこに「こころ」があるからでてくるもの。
私もそう思います。だからそれを大事に歌うことが出来ました。


そして、エンジニアには湊さん。
湊さんの 場の雰囲気作りとゆうか、メンバーの気持ちの持っていき方に
みんな救われて力を発揮していけたとゆう部分は非常に大きかったと思います。
DVC00232.jpg
右端が湊さん。

アレンジやマニピュレーターとして参加してくださった平野さんの力も
とても大きかったです。
お忙しい中、素晴らしいアイデアを色々くださったり、その中でも私たちの音、とゆうのも
とても大事に考えてくれて・・

「天の川」でピアノを弾いてくれた大友剛さんも素敵な方でした。
大友さんのホームページはこちら→大友さん
マジックもされているんですよ!
CDにはインストだけのも収録されているので是非大友さんのやさしい音色も
耳をそばだてて聴いてみて下さいW。

まりちゃんのドラムセット。
DVC00231.jpg
マイクの位置もレコーディングにはとても重要なんです。

本当に細かいところも大事なんですね。

そうして完成した「天の川」。
みなさん、聴いてくださいね!


・・・さて、
次は楽曲について書きたいと思います!

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