○ Profile

Michiluca

Author:Michiluca
Welcome!!

○ Michiluca's site
○ Calendar
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
○ New
○ Archive
○ Michiluca Only
Twitter

simon's tweets < > Reload

Search
QR
QRコード

--/--/--//-- * --:--
○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2009/12/17//Thu * 22:36
○もうすぐクリスマス

すっかり年の瀬ですね。
寒いのが苦手な私にはなかなかつらい季節でもありますが・・・
クリスマスももうすぐです。

私はクリスチャンではないのですが、
やはりどうも、イルミネーションだとかいろんなお店の飾りつけなんかを見ると
なんとなくワクワクしてしまう。
もともとなぜ日本にこうもクリスマスとゆうものが定着するようになったのだか、
たまに不思議にも思いますが、
小さい頃はサンタさんが本当に存在すると思い切り信じていました。
そうゆう絵本を読んでは、ものすごい想像力でサンタさんのいる街に飛んでいって、
サンタさんを本当に見ているつもりになったりしていたものでした。

本当に本当に信じていたので、
ある年のクリスマスに私はサンタさんにお手紙とプレゼントを用意して、
子供部屋を出てすぐの階段上にある小窓にそっと置いておいたことがあります。
おそらく手紙といっても「いつもありがとうございます。」
とゆうくらいのもので、
プレゼントといっても、なんだったか忘れてしまったけど、
子供らしい手作りのなにか、だったと思うのですが。
その晩私はドキドキしてなかなか眠れませんでした。
サンタさんが来るのを、今か今かと布団の中でもぞもぞしながら待っていました。
「カタン」
と、カーテンの揺れるような音がして、
私の心臓ははちきれそうになり、
「いま、あのドアの向こうにサンタさんがいるんだ!
あぁーどうしよう!!」
と、ドアを開けるかどうかとても悩みました。
でもきっと、サンタさんは姿を見られたくはないだろう、自分が寝いてると思って来ているのだから
やっぱり寝ているふりをしなくてはならないんだ、
と思って目をギュッとつぶってドアを開けることはしませんでした。

そのまま知らないうちに眠ってしまって次の日、
小窓を見ると、その窓際にサンタさんからの手紙が置いてあったのです。
英語だったので読めなくて、母親のところに興奮して走っていったことを覚えています。

私「ねぇねぇ!サンタさんから返事が来たよ!!なんて書いてあるの???」
母「Thank you very much、ありがとう、だって。」  
私「ぅわぁ~~~!!!(失神しそうなほど喜ぶ)」

その日から一層、サンタクロースはいるのだと確信して信じるようになりました。
その後、少しずつ大人になって、いつからか、
あの日窓際でガサゴソしていたのは、手紙を書いてくれたのは、
何を隠そう私の母親だったのかなと、うっすら思うようになったのですが、
それでも長いこと信じていたし、
今でもどこかで信じている私がいます。
どこか寒い国で、せっせか子供たちのために働いているサンタクロースを。


このクリスマスの出来事は、私の大切な思い出のひとつです。

日本には、クリスマスやバレンタインや本来は日本の風習ではないこともごちゃまぜに入ってきていますが、
そんなイベントごとが私は結構好きです。
なぜかとゆうと、
そのイベントごとが、大事な人たちに感謝の気持ちを表したりするきっかけをくれたりもするからです。
そう思いませんか?
家族や友人や恋人や普段お世話になっている人たちに、
それを機に、なにかしてあげたいな、プレゼントどうしようかな、
なんて考えたりするわけじゃないですか。
そうゆうのって、なんだか楽しいなって思うんです。
なんだか幸せを感じるじゃないですか。
だからは私は、この風習は入ってきてくれてよかったなぁと思います。

大学時代の仲間たちと毎年クリスマスパーティーを開くのですが、
それもしばらく会わないみんなとの再会のきっかけになるし。
ありがたいですよね。
ケーキも食べたいなぁ。

みなさんも、良いクリスマスを!!








[TOP]
copyright (C) 2006 Michiluca Days all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。