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Michiluca

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2011/03/29//Tue * 16:34
○しあわせと となりあわせ

わたしの中学時代からの親友が、
家族のように思っている親友が、

新しい命を授かった。


かれこれ15年来の付き合いである。
今までずっとそばでお互いを見てきた、
おそらくなんでもお互い知っている、
特別な友人だ。

その彼女に赤ちゃんができた、ということは、

私にとって予想以上の
本当に心からの喜びと感動と驚きであった!

今まで何度となく聞いてきた、誰かに赤ちゃんができた という報告の
(それももちろんうれしく感じていたのだが、)
何十倍もの興奮と感動!であった。

もしかしたら、姉の初めての妊娠のときよりも大きかったかもしれない。

それはでも、
やっぱり彼女と私には言葉で言えないくらいの長い深いつながりがあるからね、
当たり前のことかもしれない。

少女だったあの子が、
いつしか女性になり、
いくつか恋に悲しんだり、
傷ついたり、
そして深い絆で結ばれたパートナーとついに夫婦となり、
そして新しい命を授かった!

これは、本当にすごいことだよ。

命が生まれるってすごいことだよ。



震災の日にこの世に生まれた子供たちもいるだろう。
震災の日にお母さんのお腹の中に生まれ落ちた子もいるだろう。

そして、震災の日に、亡くなった方たちもたくさんいらっしゃいます。
このことを思うと、
言葉にならない痛みが胸を襲う。

しかしながら、こんなふうに、

残酷で悲しいことと隣り合わせに、

しあわせも存在しているということ。



この生きていることの尊さ。



あたりまえのような日々が、
実はあたりまえではないということ。



奇跡のような瞬間の積み重ねでここまできたこと、
これからも行くことを、

決して忘れてはいけないと思った。



彼女から生まれ出てくる その子は、

この先一体どんな世界に出会っていくのだろう?



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2011/03/29//Tue * 16:11
○おすすめ!!


私が数年前から友人に勧められて読んでいる小冊子、
「murmur」、

ご存知の方もいるかと思いますが、

最近発売した no.12の内容が、

すごいです。

今回掲載されている、
環境問題などに携わる7人の賢人のお話は、
まさに、今のこの日本の状況を予期するような考え深い内容でした。

心がゾワゾワしています。
あぁ 私もこれからもっと考えてちゃんと生きていかなくては、と。


この雑誌は、ナチュラル系の洋服ブランド『FRAMe WORK』から発行されているものです。

内容は、主に体の事や心のこと、エコのことなどを集めた小さな読み物の雑誌。

本当は、私の密かな楽しみだったのだけど、、、、

是非たくさんの人に、特に今回の号を読んでもらえたらと思いましたのでこちらに紹介させていただきます。
通販もしていますよ。

女性向けの雑誌ではありますが、
男性にも読んでもらいたい。身近な女の子と一緒にでも。

感性の柔らかな方々には、ビンビンくるであろうと思います。

さらに、ここで紹介されていた賢人たちの著書は是非読みたい!と思っています。
とくに、彗星探索家の木内鶴彦さんの本は・・・読んだらまたいつかブログに書きましょう。

web版「murmur」もあるので是非見てみてください。→http://murmur.frame-works.co.jp/




2011/03/20//Sun * 14:17
○まずできること。

日本赤十字社に募金をしました。

イチロー選手やその他有名人の方達に比べると本当に微々たる額ですが
それでも、すこしでも役に立てればと思います。

もっと自分にお金があれば、とか、もっと影響力のある人間ならば、とか
ふと思う気持ちも少しあるが、
そんなことは今問題ではなく、
自分にできることがあるならそこで協力していくのがまず第一歩だと思った。

節電もひとつです。

なるべく暖房器具を使わないで、寒いときは家では毛布にくるまったりしています。

そして、祈ること、願うこともひとつだと思います。

それから、
しばらくしたらまたもっと他にも具体的にできることが出てくるかもしれません。


大きな大きな犠牲を伴ったこの大災害、まだたくさんの不安要素があります。
しかし、原発に関して言うならば、もしかしたらこの先、今まで言われていた
クリーンエネルギーの利用を余儀なくされ、本当に日本が変わるときがくるのかもしれません。

と、感じたりしていますが、

まだ今は現状の回復のために多くの方が尽力されていることを忘れてはなりません。
そして、今まで原発の力のおかげで与えられてきた私たちの豊かな生活というものに気づき、
感謝の気持ちも忘れてはならないと思います。

「原発」の気持ちになってみたら、
彼らも今まで、人間に必要とされるために健気に頑張ってきてくれて、
今回のようなことになってしまって、わざと人間たちを危険にさらそうなどと思っている訳ではないと思います。
だから、今までさんざん世話になっておいて、「原発なんて!」と極端に考えるのはまたちょっと違うよな、
と思っています。有り難かったんだ、という想いと、今はひたすら頑張ってくれという想いでいっぱいです。


「地震」にしても、「津波」にしても、事はただ起こっているのだと思います。

しかし、私たちはこの世に生かされている限り、
これらの出来事とうまく共存していくためにはどうすべきかということを、
やっぱり責任を持って考えていかないといけないんですね。

私ははっきり言って、今回の事がなければ、原発に関してのことや
津波に関しての事や、知らなかった事がたくさんありました。
無知だった自分を少し恥ずかしいと感じています。


そして、たくさんの被災の映像を見て、
人間の儚さ、自然のものすごさ みたいなものを感じました。

とにかくいまは、
自分にできるささやかなことからやって、
たくさんの問題が確かに解決していく事を祈るばかりです。


2011/03/14//Mon * 14:44
○無題

3月11日、
とてつもないことが起こりましたね。

言葉にならない想いでいっぱいです。


自分にできることはなんだろうかと考えます。




2011/03/09//Wed * 17:43
○歯を抜く 2

歯を抜きながら考えたことがもうひとつあった。

逃げたいなと思ったり
めんどくさいな と思うことも

やってみるとやがては終わるんだなということ。

べつにわざわざ
歯を抜くときに考えることでもないんだろうけど、

30分前までいやだって思ってたことも
やってみればあっというまに終わって
今はちょっとだけ新しい自分になっている

ってことが
大げさかもしれないけど
ちょっと感慨深かったんだ。(また?そんなことで?と思われそうだけど)

私の中で共通する感覚が、
ミヒャエル・エンデの「モモ」の中で、
掃除夫ベッポがモモに語っているワンシーンの言葉の中にある。
以下私の解釈での訳になるが、、、

ベッポは毎日たくさん掃除をするのだけど(仕事だからね)
ときどき、その掃除しなきゃならない広い範囲を見て
「あー終わらないよ」っておもうこともある。
でも、そういうこと考えないで
必死に目の前の掃除に夢中になっていると
気づいたらその掃除が終わってるんだよ  

っていうね。

そういうことって、
私も感覚的に知ってた けど、
いざこんなふうに言葉にされたものを読むと、
新たな感動がわいたりするものだ。



歯を抜くことも、集中したら知らないうちに終わってた。

少し話がずれているように人には思われるかもしれないけれど。


2011/03/09//Wed * 17:31
○歯を抜く

親知らずを抜いた。

数年前には右下を。
数週間前に左上を。
そして今日はいよいよ左下を。
(右上にはまだ生えていない。)

数年前に右下を抜いたときは根が深すぎると言われ、
歯を四分割して抜かれた。

数週間前に左上を抜いたときには
歯茎自体は麻酔で痛くないのだけど
先生の恐ろしく私にかかってくる圧力にあごが痛かった。
男の人の力で相当に力がいったようだった。

そして本日、
いよいよ左下を抜くとういうので、いささか前日から緊張し、
なんなら今日ドタキャンしようかな なんて
ちょっと逃げたい気持ちだった。
だが、逃げていてはいつまでも痛いから、
頑張って歯医者に向かった。

麻酔をされて
さぁ 抜きますよ という時。

今日はなんだか 自分の右下の今から抜かれる歯 のことを考えた。
初めて。これまでは 早く抜けてくれ としか思わなかったのだけど、
今日は、
「歯よ、いままでありがとうね。
きれいに抜けてください。するりと。がんばって。」
というようなことを集中して考えた。

すると、
思ったよりすんなりと抜けてくれて、
一時間みといてくださいと言われていたところ、
15分くらいで治療が終わった。

もしかして、私が歯に向かって意識をやったから?
歯もやっぱり生きてるんだ?
私の一部だったんだもんね。

なんて、抜けた歯を見ながらなんだか少し感慨深い気持ちになった。

歯よ。
いままでありがとうね。


2011/03/07//Mon * 01:59
○心の栄養

私は、人が苦労の末夢を叶える というような話を聞いたり読んだりするのがとても好きだ。

最近のテレビ番組だと、
日テレの 先輩ROCK YOU!とか。
あの化学反応とかいうコーナーには見るたびに感動して
自分も絶対頑張ろうって気持ちになる。
見てる人いるかな? 面白いよね。

世の中には、自分の これだ!って思ったことをとことん突き詰めて
あきらめないでやり続けている人がいっぱいいる。

ほかに面白いなと思う本だと、
本田健さんや斉藤一人さんの著書なども好きです。

読んでると、
よし よし 私もいけるぞ

いくぞ 

って気になったりとか、

少しでも人としてより良く生きたい
と、
自分の日頃の行いについて見つめるきっかけをもらったりするのです。

今自分は密かに勉強していることがあるのだけど(といってもマイペーーースにだけど)、
この今の日々を必ず未来につなげたいと考えています。

先を行くすばらしい人たちを見習いながら。

本田宗一郎さんの言葉
「成功の秘訣は、成功するまで諦めないことです。」

糸井重里さんの本にもそんなようなこと書いてありました。

「できるまでやれば、できる。」

確かにそうです。そうですとも!

そんな意志の強さを

私も持ちたいな、

ずっとずっと。


2011/03/04//Fri * 00:40
○手作りの楽しみ

今日は吉祥寺にあるアヴリルという毛糸屋さんにちょっこり立ち寄ってみた。
ずっと気になっていたのだけど、今日初めて。

セールだったみたいで、奥様たちでわいわい賑わっていた。

女の人って、手作りすきなんだなぁとしみじ感じたり。
女の人はそして、きれいなものかわいいものが好きなんだ。
もちろん男の人でも好きな人はいると思うけれどね。
女の人の方が多いのはなんでなのかな。

私も、きれいなものやかわいいものがだいすきだ。

今日は自分でシュシュを作りたくなってお店に行ってみたのだった。
あまり時間がなかったので急いで好きな糸を見つけて、
100円のレシピも買って、

うちに帰ってから夜、テレビを見ながら
せっせこ指編みをしてみたよ。
110304_003759.jpg

春がやってくるので、春らしい色にしてみた。
黄色とかのモワモワはひよこをイメージしてくっつけてみた。

かわいい。

自己満足。

ちょっとした気晴らし。

もっといろんなのほしくなっちゃった。

この糸屋さんの糸、超かわいい。



2011/03/01//Tue * 23:43
○トルストイの家出

NHKの同タイトルのドキュメンタリー番組が非常に面白かった。
ロシアの文豪、トルストイ。
彼が晩年、息を引き取るほんの少し前に、家出をした。

という これだけ聞くとなんだかさほど重大な出来事に聞こえないのは何故だろう?
と思うが、そのいきさつについての話であった。

そこには、想像を遥かに超えるトルストイの人間としての苦しみと葛藤があった。

妻とのすれ違い。
追いつめられる彼。そして彼女。

双方の遺した日記によってお互いの想いが赤裸々に伝えられる。
現代の私たちに。

日記の中では、トルストイの目指す精神の道と、
おそらくごく普通の、妻の女性としての気持ちが
ものすごい勢いで対立していた。
(妻の精神状態が少し乱れていたところもあったようだが、
日記を聞く限りでは私には妻の気持ちもよく分かる気がした。)

お互いに大切な存在であるのは確かであったろうに、
どうして人の世界では
こんなふうにどこかで歯車が狂うことが起こるのだろう。

それがなんだか切なくなった。

しかも、あのトルストイもがこのような人間の苦しみに悩まされていたのか!
という衝撃もあった。

いや、でも、
そうゆう悩む心を持つ人であったからこそ、
数々の大作をこの世に遺していったのだろうな。
とも思う。



この物語、もしうまく映画化されたら
かなり深くて面白いものになるのではないだろうか。

映画化希望。


と思ったら!
映画化されていたようだ!

どのように表現されたのか気になる。
そのうち観てみようと思う。






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