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2009/10/30//Fri * 18:54
○ア と イ から始まる。

先日、行って参りました。武道館。

いやぁーすごかった。
いまでも思い出すだけで心が ボボボーーッ
って、燃えそうな感じです。

あのステージから、
永積さんから、
ボボボーって、
ものすごいエネルギーが発散されていました。

たくさん、泣いてしまった。
なんだか浄化されるような、そんな感じ。
なんだろう、この感覚。

ぬくいなぁ~  ぬくいなぁ~

と、何度も思いました。

あったかいお風呂に入っているような、
あったかい毛布にくるまれているような、
抱きしめられているような、
そんな感じ。

きっとこの人は、
武道館の天井を突き破った、
空を突き破ったその向こうの、
広大に広がっている宇宙とゆうものの、
そこにあるなんだか膨大なエネルギーを、
どんどんどんどん吸収して、
それを歌声に変えて、
私たちに分けてくれているんだと思った。

そして、そこにいる9000人の人たちのエネルギーがさらに呼応して、
すごいことになるんだなと思った。

愛ってゆうものは、形がなくって、何がそうなのか、
説明しろといわれてもなかなか難しかったりするものだが、

でも、あれは、愛。

だと、私は思うよ。
すごいね。
永積さんは、ものすごい太いパイプになって、
私たちにそれを伝えてくれたんだと思うよ。
メッセンジャーに、選ばれた人なんだなぁ。

私も、この胸いっぱいに受け止めた愛を、
さらにまた大事な人たちに届けてゆけるように、
優しい気持ちで、生きたいと思います。

一緒に行ったショコラトルのあずちゃんとは、
ライブ中何度も泣き腫らした目で顔見合わせた。
こんな風に同じ感覚で物事を共有できる友達がいることも
心からうれしいと思います。

ありがとう。
DVC00246.jpg

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2009/10/20//Tue * 17:36
○すばらしい一冊。

シモン君にまだ本を返していない私ですが、
またまた素晴らしい一冊に出会いました。

「私の幸福論」宇野千代著。

古本で見つけて、なんだか読みたくなって購入致しました。
以前別のエッセイを読んだことがありそれ以来千代さんは私の憧れの人の一人なのですが。

一気に読みましたが、

山本陽子さんの解説あとがきを読んだ後、なんだか思わずポロリポロリと涙を流し、
その後しばらく じ~~んとした余韻が続き、
静かにため息をついて、
布団に入って(寝る前だったので)、天井を見上げてもう一度ため息をついて、
電気を消してから目を閉じてもう一度ため息をつきました。
そんな本でした。

千代さんは、四度の離婚を経験されています。
こんな風にただ一片の文にすると、ただの物事のようにしか聞こえませんが、
実際に経験するとゆうことはどのようなことなのか、
どれだけ、胸を引き裂くような痛みを感じたことか、
それはもう、想像することしかできませんけど、
千代さんは決してそれを悲観していないのですね。
びっくりするくらいにまっすぐで、
過去は振り返らない、と、
すぐにその痛みから離れて次の場所へと進むのです。
その歩調があまりに軽やかで、あまりに明るいので、
私の心は逆になんだか痛むのでした。
私には偉大すぎて、素晴らしすぎて、素敵すぎて、
逆に心がズキンズキンと痛むのでした。

痛むけれど、やっぱり晴れやかな気持ちになれるのですね。
とゆうか、
胸がズキンとしたのはきっと、
ただただ千代さんの言葉に心から「感動」したからなのでしょうね。
「心が動いた」んですね。
千代さんが95歳の時に書いたエッセイですよ。95歳。
長きに渡り実際に経験から得た感覚についての話とゆうのはなにより重みがあります。

千代さんにも会いたい。

私には会いたい憧れの人が何人かいるのです。
その中で亡くなってしまっているのは、河合隼雄さん、星野道夫さん、
そして宇野千代さん。
まだこれから増えてしまうかもしれませんが、今のところはこのお三方ですね。
いつかもし、本当に「あの世」みたいなところがあって、そこに私も行くことがあれば、
この方たちに会いたいんです。
たぶん、会えるとゆうことは会話が出来るとゆうことじゃないですか。
会話をするためには自分もこの憧れの方たちとお話できるだけの「こころ」
とゆうものを持っていなければいけないと思うんですね。
だから、そのためにもみなさんを見習って深い考えを持った人生とゆうものを
送っていかなければいけないと思うのです。
亡くなった人に限らず、
良い出会いを招いていくためには、
自分の心が良いものでなければいけないのではないかと思うのです。
だから常に自分で自分をチェックすることが大事です。

ちょっと変な話になりましたが、

特に女性の方、
千代さんのこの素晴らしい「こころ」を、是非読んでみてほしいなと思います。










2009/10/10//Sat * 22:34
○秋。

食欲の秋となりました。
食欲ももりもりですが・・・

そうですねー読書の秋でもありますねー。

シモン君は色々本を読んでいるようですが、
私も色々読んだりなんなりしています。
シモン君にウルフルズの本、借りました。
さっき読み終わったよー
面白かったです。
成功の裏にはやはり多くの苦しみがあるものですね。
先日、うちのスタッフさんが録画していたNHKの井上陽水さんの
ドキュメンタリー番組を見たのですが、
その中でリリーフランキーさんと陽水さんが対談しているところでお二人も、
「この歳になると、なにか嬉しいこととかがあってもその裏には同じだけの苦しみみたいなのがあるってゆうのを知っているから素直に喜べないよね。」
みたいなことをお話されていました。

人生ってそうゆうものなんだろうなとつくづく思います。
本当に必ず、喜びと悲しみ、苦しみ、は表裏一体みたいなところがある。
だから、表面に本当に幸せそうに見えるひとがいたとしても、
決してただたんに羨ましがったりするものではない。と、思います。
私は美輪明宏さんが大好きなのですが、美輪さんの著書にも
そういったことが書かれているものがあります。

少し話はそれましたが、そんなわけで、ウルフルズの本、
シモン君に次の練習で返したいと思います。
代わりにシモン君に、その私が見た陽水さんのドキュメンタリー(DVD)を、こないだ渡しました。
私的に、その中で流れた清志郎さんとのデュエット「帰れない二人」が最高によくって、
いつかカバーしてみたい、と切に思いました。
シモン君、見てみてね。

本の話に戻りますが、最近漫画も読んでいて、
ギターのカイさんに夏辺り「スラムダンク」を全巻借りたのですが、熱狂し、
次に別の方に「バガボンド」を借りて心酔しました。
そして「昴」が面白いと勧められたのでまた読破し、
「プライド」もこの期に及んで今出てるところまで読みました。
私なにやってるんだろー
と思ったりもしますが、やっぱり面白い。
昴の続編も読まなくては・・・。



そういえば、10月4日には、とあるお月見会に参加してきました。
とっても楽しいひと時でした。まりちゃんとカイさんも来て、一緒に少し演奏したりもしました。
久しぶりに人前で歌いました。

そう、やっとMichilucaのライブが決まったんですー。
はやく発表したいです。

その前に今月24日にはいわきの街中コンサートとゆうイベントにMichilucaとしてではなく、
個人的に参加してきます。
学生時代からの友人のお父さんのバンドに、カイさんもいっしょに誘われました。
(以前からとてもよくしてもらっているのです。)
おじちゃんたちと一緒に歌えるなんて、とっても楽しみ。
いわきはほんとに良いところです。

漫画と本はほどほどに、音楽もがんばります☆






2009/10/07//Wed * 07:08
○読書の秋というやつでしょうか

こんにちは こんにちは
シモンです。

すっかりお久しぶりになりましたが、ぼくもちゃんといますよ、とアピールでも。

最近はちょくちょく本を読んでいます。

一番最近読んだのが
「小説ウルフルズ 青春というのなら」ジョン・B・チョッパー著
です。
その前に読んだのが確かジョン・クラカワー著でショーンペンが映画化もした「荒野へ」でした。
えらい違うようですが、まぁ、違います。

あと他にも色々と読んでます。

で、ジョン・Bさん
ウルフルズファンとしては、なるほどなと思うとこが沢山あります。
でもこれはファンじゃなくても十分に面白いと思うんです。
やあやあ、皆さん読んでみて下さい。

さて我らMichilucaはライブが決まったとか。
詳細は追って(誰かが)書くとして新しいMichilucaをどしどし見に来て下さいね!


個人的には今月末くらいに大久保で友人と先輩・後輩とジャズライブをやります。
こっちも練習しないとだー

では
bass.jpg



2009/10/04//Sun * 00:43
○オーラの話。

最近考えていたことがありました。
それは、
オーラ、とゆうものについて。

よく耳にしますが、「オーラ」。
それって実際にはどういったもののことをゆうのだろうか、と。

私には、目に見えないものが見える力とゆうのはないです。
でも、目に見えるものだけがすべて、とゆう考え方ではない人間ではあります。
とにかく、オーラとゆうものが見える人も、この世の中にはいるのかもしれませんが、
私にはみえないんですね。
でも、「感じる」なぁー
と、最近思うんです。

って、別にこれは何も特別なことではなくて、
みんな誰しもが感じていることだと思うのですが、
やっぱり人によって放っているものが違う、と思います。

そんななかでも、なんだかものすごく大きい空気感みたいなのを持っている人って、いるんですよね。

なんかちょっと、普通じゃないぞ、みたいな空気。

おおらかで、凛としている感じ?

そして、そうゆうひとの目は、透き通っていて、どこか哀愁のようなものがあって、やさしいんですね。

なんかこう、ワァワァしてない感じ。
スッとしていてね。
品がある、とゆうのがしっくりくるかもしれない。
顔かたちとかでなく、「かっこいい!」と思っちゃうような。女性男性関係なくね。

そうゆうのってなんだか出て来るんだなぁと。

たとえ黙ったまま、そこにただ立っていただけとしても、
たぶん、いわゆるオーラとゆうものはその人その人によって違うのがわかるな、
と、
最近思います。

ふしぎ。








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